キッチンのタッチレス水栓って便利❓
2026/10/29
こんにちは!
キッチンのリフォームを考えていると、「タッチレス水栓って実際どうなの?」と気になる方もいるのではないでしょうか?
手をかざすだけで水が出たり止まったりするタッチレス水栓。
料理中の使いやすさはもちろん、小さなお子様がいるご家庭にもおすすめの設備なんです!
今回は、タッチレス水栓のいいところと、気になるデメリットをご紹介します。
タッチレス水栓のいいところ
① 汚れた手でもラクラク操作!
お肉をこねているときや、油の付いた手で料理をしているとき、蛇口を触るのはちょっと嫌ですよね。
タッチレス水栓なら、手をかざすだけで水を出し止めできるので、蛇口が汚れにくく、お掃除もラクになります。
② 小さなお子様でも水を出しやすい!
お客様からも聞くのが、「子どもがレバーに届かなくても水を出せるので便利!」という声。
レバーに手が届かない小さなお子様でも、センサーに手をかざすことで水を出せるため、自分で手を洗う習慣づくりにも役立ちます。
センサーの位置や反応範囲は機種によって違うので、選ぶ際に確認しておくと安心です。
③ 節水にもつながる!
必要なときだけ水を出せるので、こまめに水を止めやすく、使い方によっては節水効果も期待できます。
気になるデメリットは?
① 水圧が弱くなるって本当?
タッチレス水栓に交換して「水の勢いが弱くなった」と感じる場合もあります。
ただし、タッチレスだから必ず水圧が弱くなるわけではありません。
水栓の機種や吐水口の構造、もともとの水圧などによって水の出方は変わります。
水の出が悪い場合は、フィルターの詰まりや止水栓の開き具合が原因のことも。
リフォームの際には、既存の水圧や水栓の仕様を確認しておきましょう。
② 水量や温度の調整は手動の場合も
タッチレス水栓でも、すべての操作がセンサーでできるわけではありません。
機種によっては、水を出し止めする操作はセンサーで行い、水量や温度はレバーで調整します。使い方を事前に確認しておくと安心です。
③ 本体価格やメンテナンス費用がかかる
一般的な水栓より本体価格が高くなる傾向があり、機種によっては電源や電池も必要です。
初期費用だけでなく、メンテナンスについても確認しておきましょう。
まとめ
タッチレス水栓は、料理中の手間を減らしたい方や、小さなお子様がいるご家庭にうれしい設備です。
一方で、水の勢いや操作方法、費用など、気を付けたいポイントもあります。
毎日使うキッチンだからこそ、便利さだけでなく、ご家族みんなが使いやすいかどうかも大切です。
キッチンのリフォームや水栓交換をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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