キッチンの床は何を選ぶ?フローリング・フロアタイル・クッションフロアを比較
2026/11/07
キッチンの床は何を選ぶ?フローリング・フロアタイル・クッションフロアを比較|田辺市
キッチンの床材まで考えていますか?
キッチンリフォームでは、キッチン本体や収納、扉カラーなどに目が行きがちです。
しかし、毎日の掃除や使いやすさに大きく関係するのがキッチンの床材です。
キッチンでは、水や油が飛んだり、食材を落としたりすることがあります。
そのため、リビングと同じ見た目だけで決めるのではなく、
「掃除のしやすさ」「水への強さ」「見た目」まで比較して選ぶことが大切です。
① フローリングはリビングと統一しやすい!
LDKがひとつながりになっている住宅では、フローリングをキッチンまで続ける方法があります。
床材が同じになるため、空間全体をすっきり見せやすいことがメリットです。
木目の温かみが好きな方にも選びやすい床材です。
ただし、キッチンでは水や油が床へ落ちることがあります。
使用する床材によって水への強さが異なるため、水まわりに適した商品か確認して選びましょう。
② フロアタイルは見た目と掃除のしやすさを両立!
最近リフォームで選ばれることがあるのが、フロアタイルです。
木目・石目・モルタル調などデザインが豊富で、キッチンの雰囲気を変えやすいことが特徴です。
表面が比較的硬く、汚れを拭き取りやすいため、キッチンなどの水まわりにも使われています。
石目柄を選べば、キッチンだけ床の雰囲気を変えることもできます。
デザイン性とお手入れのしやすさを重視したい方には、比較してほしい床材です。
③ クッションフロアは水まわりで使いやすい!
クッションフロアは、洗面所やトイレなどでもよく使用される床材です。
耐水性があり、汚れたときにも拭き掃除しやすいことがメリットです。
フローリングやフロアタイルと比べると、表面に少しクッション性があります。
木目や石目などデザインの種類も多くあります。
一方で、重い家具や設備などによって跡が残る場合もあります。
価格だけでなく、どのくらい長く使うのかや、床に置く物まで考えて選びましょう。
④ 今の床へ上から貼れる場合もあります!
キッチンリフォームでは、現在の床をすべて撤去せず、状態によっては既存床の上から新しい床材を施工できる場合があります。
既存床を撤去する工事を減らせれば、工期や費用を抑えやすくなることがあります。
ただし、どんな床でも上貼りできるわけではありません。
床が沈む、ブカブカする、腐食しているなどの場合は、下地から確認する必要があります。
「上から隠せば大丈夫」と判断せず、現在の床の状態を確認してから施工方法を決めることが重要です。
⑤ キッチン交換と同時に床を工事すると効率的!
キッチンを交換したあとで床だけリフォームすると、新しいキッチン周辺で再び工事をすることになります。
現在の床が古くなっている場合は、キッチン交換と一緒に工事する方法も検討してみましょう。
特にキッチンの大きさや配置が変わる場合は、今までキッチンで隠れていた部分の床が見えることがあります。
設備と床を同じタイミングで計画することで、仕上がりをそろえやすく、工事も一度で完結しやすくなります。
田辺市でキッチンリフォームをするなら床まで比較しましょう!
キッチンの床には、
フローリング・フロアタイル・クッションフロア
など、それぞれ違った特徴があります。
見た目だけでなく、水や汚れへの強さ、掃除のしやすさ、現在の床の状態まで確認することが大切です。
住宅リフォーム館では、田辺市のショールームでキッチンや住宅設備をご覧いただけます。
キッチン本体だけでなく床や壁まで一緒に考えて、毎日掃除しやすく使いやすいキッチンをつくっていきましょう。
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住宅リフォーム館
住所 : 和歌山県田辺市上の山1-2-12
電話番号 :
0800-200-1922
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